株式投資をやる理由

2017/06/04

やっぱり『お金の心配から解放されたい』
それが株式投資をやる1番の理由です

前も書きましたが、僕は小さな会社の経営者です
年収はサラリーマン時代よりも大きく増えましたが
とにかくストレスが大きい

うちの会社はBtoCですが
売上の心配がずっと心から離れない

僕には3人の子どもがいて、一番下はまだ1歳
奥さんは今のところ専業主婦です

今の収入を維持できれば奥さんには
ずっと専業主婦をさせてあげられますし
それなりの貯金も可能、子どもにもそれなりの
教育を受けさせてあげられます

しかし、『いつか収入が大きく減るのでは』
その心配をずっと抱えていて
それが大きなストレスなんですね

なので、ある程度収入がある今のうちに
なるだけ余剰資金を投資に回して
「これで今やっている事業が多少傾いても大丈夫!」
この状況を作り上げたいんです


なので、投資で一攫千金を狙うというよりも
『事業収入がある程度減っても財産収入でそれをカバーできる』
これを中長期で達成したいと思っています


comeupwith at 08:00

2017/05/28

僕は会社を経営しています
とはいっても年商5,000万程度の零細企業です

それでも年収はサラリーマンをやっていたころと比較して
2倍以上になっています(同じ業種です)

僕が『労働者』と『経営者』この2つを経験してみて思うのは
「労働者はやっぱり搾取されている」ということ

基本的に社員が稼いだ美味しいところは
ゴッソリと経営者が持っていきます

ただ経営者には労働者にはないリスクを抱えていますから
労働者がある程度搾取されるのは仕方ない面があると思います
(もちろん程度の問題ですが・・・)

で、結論ですが
やっぱり経営側にまわらないと大きな資産は築けない
そう強く感じます

そりゃあ、プロスポーツの一流選手や
法外なサラリーを貰えるほど優秀な労働者だったら別ですが
ほとんどの労働者は搾取され続けて
子どもを2人以上持って、新築住宅でも建てた日にゃ
資産を築くどころか負債を返していくことでいっぱいいっぱいです


そして、サラリーマンでも一番手っ取り早く
経営側として参加できるのが株式投資だと思います

もちろん企業を経営することも、株式投資も
どちらもリスクを抱えることになりますが
企業経営で成功するにはかなりの優秀さが求められるのに対して
株式投資はリスクヘッジさえしっかりやれば
企業経営で成功するほど優秀でなくても
そこそこの資産は築けるような気がします
※あくまでも個人的意見です

つまりは、

僕は自分をそんなに優秀な経営者ではないと自覚している
    ↓
せいぜい今やっている会社の規模を死守するので精一杯
    ↓
だったら僕よりも優秀な経営者に投資して
美味しいところをいただく
    ↓
結果的に資産が増えやすい


こう思ったのです


これが僕が株式投資をやり始めた大きな理由の一つです


comeupwith at 08:00コメント(2)
年間パフォーマンス (TOPIX)
2017年 +83.5% (+19.7%)
2018年    -3.8%  (-17.8%)
2019年 +66.0% (+15.2%)
2020年 +51.3%   (+4.8%)
2021年+106.9%(+10.4%)
2022年+110.8%   (-0.3%)
※月末に更新しています
資産の推移
2017年末    14,991,453円
2018年末    14,415,659円
2019年末    23,922,938円
2020年末    35,857,067円
2021年末    73,436,165円
2022年11月 151,036,708円
※年末に減資あり
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