2020/02/23

影響を受けた投資本

皆様、お疲れさまです

僕は投資本が大好きです
もともと読書が好きなこともあり、投資をやりだしてからは様々な投資本を次から次へと読んでいます
その中から自分の手法に大きな影響を与えた投資本を3冊紹介させていただきます

ちなみにピーターリンチやオニールといった過去の名著ではなく、ここ数年で出されたものを対象にしています

まず1冊目

会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方
投資本1
複眼経済塾・代表渡部清二さんの著書です

会社四季報の読破を20年以上続けているという渡部さん
その経験からテンバガーになる株には共通点があり、その探し方を具体的かつ分かりやすく伝えているのが本書です

僕は投資を始めたころはどんな銘柄を買えばいいのか分からず、ほぼ雰囲気で買っていました
しかし、この本を読んでから銘柄選びにおいての取捨選択が容易になりました

成長株投資をしていて、銘柄選びに苦労している人にはすごくいい本だと思います

続いて2冊目

10万円から始める! 小型株集中投資で1億円
投資本2
昨年の12月に発売されたばかりの本です

こちらも銘柄選びに役立つ本で、先ほど紹介した渡部さんの著書と被っている部分も多いです
ただ分かりやすさという面ではこっちのほうが読みやすいぶん初心者の方にはいいかもしれません

この本では分散投資を否定しています(特に資金がまだ少ない人に対して)

言われてみれば僕も「分散していれば防御力が高まるだろ」という安易な気持ちでいたんですよね
結果的に需給が悪く、どう考えてもダウントレンドの銘柄も保有していました

「自分は長期目線だから」みたいな言い訳で自分を正当化していましたが、それは思考停止していただけだったわけです

大切なのは「今の株価でも買いたい銘柄を保有できているか
そう気づいたら保有する銘柄が自然と減って、以前よりは集中投資になってきました
それで「ああ、今までなんとなくで保有していたものが多かったんだな」と反省

買ったときはしっかりと理由が言えるんですが、保有している理由もはっきりと言えないといけない
どうも長く保有している銘柄だと愛着がわいて、なんとなくで保有しちゃうんですよね・・・


最後に3冊目
一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学
投資本3
ご存じカリスマ個人投資家cisさんの著書で、ここで紹介するまでもないくらい有名な本ですよね

いやーこれには影響受けたな
『上手い人は投資の本質を分かっているから勝てるんだ』ということを教えてもらった本です

・今騰がっている株を買う、下がってきたら売る
・ナンピンは最悪のテクニック
・値動きをずっと見る

cisさんの投資手法の紹介としてこれらのことが紹介されていたのですが、この本を読むまでは僕は思いきり逆をやっていました・・・(*´Д`)トホホ

cisさんは相場をじっと観察して「こういうときはこういった値動きになりやすい」ということを突き詰めた
そしてめちゃくちゃたくさんの必勝パターンを確立した
だからあんなに資産を築けるほど勝ち続けられたんですね

観察力と経験
この2つを合わせ持てば非凡な投資家になれると確信しました
まあ、今の僕にはどちらも足りないんですけど・・・

でも、これからこの2つを鍛えていこうという大きなモチベーションにつながったと思います


というわけで、マイバイブルの3冊でした

この他にも素晴らしい投資本はいくつもあるんですけど、書くのが面倒なので3冊に絞らせてもらいました(*‘ω‘ *)
これからもいい投資本に出会えたらいいな・・・


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年間パフォーマンス (TOPIX)
2017年 +83.5% (+19.7%)
2018年    -3.8%  (-17.8%)
2019年 +66.0% (+15.2%)
2020年 +51.3%   (+4.8%)
2021年+106.9%(+10.4%)
2022年  +45.3%   (-1.5%)
※月末に更新しています
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